FSA について
2009年7月1日に、ファイナンシャル・セキュリティ・アシュランス・インク(FSA)はアシュアド・ギャランティ・リミテッド(NYSE:AGO)の子会社となり、金融保証業界における最強のフランチャイズが発足しました。両社の結合の結果、従来以上に幅広くクレジット市場における商品提供を行うことが可能となりました。
今後の業務の住み分けとしましては、FSAはグローバルにパブリック・ファイナンス及びインフラストラクチャー・ファイナンスの保証を専門に行い、アシュアド・ギャランティは資産担保証券及び米国地方債の保証の両方を提供します。
FSAの主業務は引き続きパブリック・ファイナンス分野での債券の当初約定通りの元利金の支払いを保証することです。保証を通し、発行体にとっては調達コストの低減を、また投資家にとってはリスク管理のツールを提供いたします。
FSAは主体としては今後とも独立に資本を有する保険会社として存在し、70億ドル強の保険金支払能力を維持します。また、連結ベースで見ますと、アシュアド全体では約125億ドルの支払能力(FSA含む)を有することになります。
ファイナンシャル・セキュリティ・アシュアランス・インク 東京支店
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館5階
電話:03-5288-6230 (代表)
FAX:03-5288-6149
e-mail: kshiotani@fsa.com (塩谷和彦 FSA東京 マネージング・ディレクター)
